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求職と採用のマッチング

投稿日:2018年11月18日 更新日:

就職支援の仕事をしていて

つくづく思うこと

就職支援セミナーで出会う人に

なかなか就職が決まらないと言う人がいます。

話を伺うと・・・どうも、惜しい!!というケースがあります。

就きたい職業を聞くと、本来のその方の価値観とは違うはずなのに、ボタンを掛け違えている事に気づいていない方がいたりします。

それと同時に、採用側でも非常にもったいない事をしている

そんな風に感じる事がたまにあります。

 

例えば、長年調理関係の仕事に就いていらした方が

家族の介護の為に離職され、諸事情を経て、いざ、再就職を希望し就活を始めた方がいらっしゃいます。

本来であれば、その経験を活かした職業に、パートやアルバイトで、即戦力として貢献が可能かもしれません。

求人票には「年齢問わず」と記載があるにも関わらず、正直な年齢を開示すると、

「実は○歳以下を希望しているんです」

そんな回答をされるから、それが何度も繰り返される事で

どんどん自己否定感が膨らんできて、もう他の清掃員などの

シルバー人材で探してみようかという気持ちになるようです。

いやいや、ちょっと待って下さいよ!

採用担当者は、電話口で年齢を聞いただけで、お断りしてもいいんですか?

求職者の方、「はい、そうですか」と、簡単に引き下がっていいんですか?

採用担当者は、ダメ元でも、一度お会いする事をお奨めします。

求職者の方は、ダメ元でも、一度お会いする機会をいただけませんか?と

お願いする事をお奨めします。

電話口でのお断りによって、ご縁を繋げなかった人が、ひょっとしたら自社にとても貢献してくれる、望んでいた人材かもしれません。

もしかして、自分と会ってもらえたら、電話口だけでは伝えられない

あなたの魅力をわかってもらえるチャンスになるかもしれません✨

百聞は一見に如かず、これが相応しいか微妙ですが

会ってみて、自分の目で確かめる事は、どんな事にも共通して言える

自分にとっての「人間力」を磨く事に反映されると思っています。

話題がずれそうですが、とにかく就活中の方には、断られる事が続くと

『自分は必要とされない人なのか…』と、落ち込んだり、へこむ事もあるでしょう😭

必ずしも就活している立場は、弱者だと思わず、こちら側でも企業側の風土を確認する立場であることにも気づいて下さい。

いわば、フィフティフィフティで対等な関係だと思って欲しいです。