若者支援が始まった2000年代初頭では、その政策対象年齢が15歳から概ね34歳でした。
その後に39歳までと広がったのですが、先日の山形新聞に掲載された最新情報では
来年度より、政策対象年齢39歳を44歳にまで広げることになったようです。
40~44歳も含める方針を決めた理由としては、バブル崩壊後の就職氷河期に困難を抱えた人が多く、
ひきこもり就労支援を必要としている対象者が、高年齢化してきている事があげられます。

厚生労働省のサイトをご参照ください。
http://saposute-net.mhlw.go.jp/?utm_source=yahooSS&utm_medium=CPC&utm_campaign=search